◯白番
解説:黒に先攻されるが、板の枚数でリードしていく展開になる。序盤で正面に置かれて避ける→中央に戻るは頻出。板が足りなくて負ける展開になるので、先後関係なく、早々に敵の正面に板出しするのは避けたい。逆に言えばやられ得。解説:3手の読み。入口の近さを意識しつつ、3手目が攻めと守りに働いている。3の形の序盤で頻出。
解説:右側を閉じてリードを狙いたい。閉じるのに必要なマスが奇数だと閉じにくく、偶数だと閉じやすい。
解説:相手が縦置きしてくれた図。シラー氏の定跡にあるように、下を遠回りしなくて済むのは単に得と考える。
解説:これも下の遠回りを防いだ手。黒の↘ルートはあと2手で塞がれてしまうので黒もシラー氏するしかないが、上に誘導して白の勝ち。
解説:板の枚数こそ不利なものの、白は後ろ3マスに戻されなくなった。あとは黒を上部に誘導して勝つ。
●黒番
解説:3手の読み。入口に近い分、黒が有利。解説:白が寄っている偶数の左辺は潰せそうなので、右で勝負。
解説:3の形で白が背面置きした図。黒も背面置きするなら、左右で白板の近い方に置くと無難。 参考:この形に誘導されるのが嫌。
解説:Gの形を作る。黒が左右どちらを閉じるかが権利となっており、かなり優勢。(左を閉じるには板2枚が必要、右を閉じるには黒に6段目まで上がってもらう必要がある)
解説:先行きは分からないものの、板の枚数で互角にしておきたい&板を使ってもあまり強くない等を考えたい。
解説:
解説:
解説:白に打診した手。右ルートのが強いので白は防ぐが、黒は左ルートが確定し優勢に。 解説: 解説:手が無いように見えるが助かっている。覚えておきたい手筋。 解説:守りの縦置きと攻めの横置きが考えられるが、板の枚数でリードしている時は攻めから考えたい。(白番は同じ攻めをしても負ける)
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※javascript備忘メモ
ボードの上下反転 LastMoveハイライト表示 先攻後攻の板の無区別 ボード下部の情報バー
8 4 2 1
